すっかり足が遠のいている店。
というのも500円で食べられるカレー屋「カマル」を発見したから。
こっちの店は650円くらいでナンはお代わり自由というのがいいけど、いかんせんルーが少なすぎる。
2種類つければいいんだけど高くなるし。
この店は開店当初はほとんど客がいなくて大丈夫か心配したのだが、今やお昼前に入っても4〜5組くらいの客が入っていた。
店の前を通るといつもお得なランチがある感じの旗が出てるので行ってみた。
値段はいくらだったか忘れたけど、それほど高くはなかったかな。
ドリンクがセットでつかないのが残念。
サラリーマンが沢山いたのにもビックリ。
ハンバーグ系をランチで食べるならサイゼリアの方がお得と思う。
なかなか行く機会のなかった生パスタの店「クーポール」へ。
お得なランチセットとかがなかったので、単品で頼んでみた。
800円前後くらい。
カルボナーラを頼んだが、麺は薄くて平たいタイプ。
悪くはないけど、もうちょっとモチモチ感は欲しいかなあ。
でもソースの味も悪くなく、リピートしても良いと思える店。
昨年と同様、今年も御岳山へ初詣に行ってきた。
単に初詣ならもっと近場に塩船観音など、割と有名どころの神社はいくつかある(極論すれば、うちから徒歩3分のところにもある)が、多少は外出気分を味わいたいので御岳山まで繰り出してみた。
もう3日なのでケーブルカー直前まではスイスイ行けたが、駅近くの駐車場は満車。
少し降りたところにある駐車場はまだ空きがあるとのことだったので、そこに停めて駅まで歩くことにしたが、上り坂が結構きつい。
あとはいつも通り、頂上から神社まで歩き。
帰る際に土産街で昼食だが、空いてそうな店に入ったらいまいち。
まずバイトの若者がおかしい。
「そばの大盛りはできるか?」と聞いたら、厨房の人に確認。
できるというので「いくら?」と聞いたら、また厨房へ。
「1.5倍くらい」って、量じゃねーよw
「御岳そばの大盛りと普通盛り、月見うどんをください」と極シンプルに注文したのに、しばらくしたら確認しにくるし。
しかもその確認で間違えまくり。「そば」って言ってるのに「うどん」って言うし。
まあなんとか無事に注文通りの品は出てきましたがね。
あとそこの主人っぽいおばあちゃんが、客の1家族ごとに味噌ベラをプレゼントしてくれるのだが、僕のところに来て「お宅は2つ?」みたいなことを聞かれた。
最初意味がわからず「はい」みたいな感じで答えたのが、あとで良く考えてみると、なぜうちは二家族に見えたのだろうかと奥様と考え込んでしまったw
恒例の朝風呂に入り朝食後チェックアウト。
朝食も部屋食でした。
午前中はまたもやいろは坂を下り、日光猿軍団へ。
今年最初の公演だが、今時人気もないだろうと高をくくっていたら、結構な人数が集まっていた。
整理券番号は100番前後だが、それの5倍くらいは来てたと思う。席はほぼ満席。
劇の内容は知ったような内容だが、生で見るのはまた違ってよい。
震災の影響で調教師の方々がこぞっていなくなってしまった(故郷に一時帰還?)らしく、お馴染みの校長先生が出演なさっていた。
猿もリーダーとなる猿がいなくなってしまったようで、調教が難しいようなことを言っていた。
昼食は鬼怒川まで行き、もやさまでやっていた「ラーメン八海山」へ。
居ました!鬼怒川太郎さん。
正月なのに忙しそうでした。
店も大繁盛。
目当ての太郎餃子は大竹さん曰く「当たりの餃子」。
確かにおいしかったけど、個人的にはもう少し具を詰めて、バリッと焼いてほしいと思う。
帰りは日中でまだUターンラッシュになりかけだったので、渋滞に巻き込まれずに帰ってこれたが、ナビに従って羽生ICで降りたら変な下道を延々と走らされて困った。
恒例の朝風呂。これもタイミングよく、ほぼ貸切。
パンが自家製だとのことで朝食を期待していたのだが、思ったよりも普通で残念。
9時頃チェックアウト。
予定では宿に車を停めさせてもらって徒歩で東照宮まで行こうかと思ったが、昨日走った感じだと結構な距離があるのと、宿の主人に聞いたら今の時間ならまだ空いてるとのことで、車で東照宮まで行くことにした。
どこらへんに車を停めようかと悩んでいたが、標識に従って進んでいくと、あれよあれよというまに東照宮の直ぐ近くまで行ってしまった。
通りからの歩きも楽しみたかったのだが…。
そんなこんなで初東照宮見学。というか一応初詣。
えーっと、入るのにお金必要なのね、ガクリ。
なんか金ピカでタイの宮殿とかそんなのに共通するものがあるなあ。
三猿とか眠り猫とか主要なところを見てそそくさと退散。
次は日光江戸村へ。
初江戸村だが、雰囲気がいい。外国の方は喜びそう。
ただし村内はそれほど広くはなく、食事処が大半を占めてる感じ。
食べ歩きをするには良いけど、子供は飽きやすいかなあ。
忍者劇場みたいなのは凝ってるけど、子供向けではないなあ。
手裏剣道場とか弓矢とか、そういうのは子供は楽しんでいた。
手裏剣をやるところに券売機があったので「機械だ」と言ったら、店の人は「機械ってなんです?あっしは知らないす」みたいな感じで、江戸時代を徹底していたのは偉いなあと思ったのだが、焼き鳥屋の店員がそんなのまったく無視で、エロビデオだのなんだの言ってたのには辟易した。台無し。
今日も予定よりも前倒しだけど、チェックインは可能な時間なので、またいろは坂を上って中禅寺湖畔へ。
宿泊場所は予想よりも小さい感じで古めかしい感じだけど、接客も普通以上でなかなか。
夕食前に風呂に入ったが、昨日の宿の温泉とは違って、こちらはにごり湯でいかにも温泉な感じが良い。草津に近い感じ。
夕食はなんと部屋食。
一か所に集まって他所の家族を見学しながら食べるのは一つの楽しみなのだが、なぜかここでは部屋食。
内容は可もなく不可もなく、普通のホテル程度。
食後、また風呂に入って就寝。